ラベル ツール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年2月24日月曜日

Bathroom リノベ ②

前回からの続きです。

前回までの話:Bathroom リノベ ①

さて、我が家のバスルームの DIY 続編です。

最初は劣化してきていたシャワー内のタイルをなんとかしようと始めたリノベでしたが・・・

細かい計画を立てずにとりあえず作業を始めてしまったので、こっちを変えたらあっちも気になり、あっちを変えたらそっちも気になり、とどんどん範囲が広がっていき、結局まったく違うスペースになってしまいました。素人DIY あるあるです。

また、ついでにライトやシャワーヘッドなど、小物も付け替えました(後述)。

おさらいまでに、Before & Afterです。




















最終的にはこのような流れになりました:

1)Epoxy 塗装で壁タイルを試しに一部塗ってみる
2)仕上がりがいまいち
3)壁タイル部分は上から別のタイルを貼ることに
4)タイル貼り終わったら壁の色と合わない (;^_^A
5)壁の色を全部塗りかえる羽目に
6)壁を塗り終わったら今度は床タイルの色と合わない (;^_^A
7)だけど床は上からタイル貼るのは無理
8)床タイルは特殊ペンキで塗ってみる
9)とりあえず終了(今ココ)

一段階が終わってから、それに合わせて次の段階を計画して(それから買い出しして)・・・という感じでやっていたので、結局ダラダラと数ヶ月やっていました。バスルームが複数あって助かりました。

シャワー内 Tile on Tile。
貼る前に元のタイル+目地は徹底的に漂白・乾燥させました。

既存タイルの上から新しいタイルを貼ってしまう、という作業は、以前キッチンでやっていたので手順は分かっていました。


ただしシャワータイルの今回は耐水性が重要なので、ひび割れた目地は補修し、シリコンコークの部分も一旦剥がしてから防水用目地で完全防水しました。まぁ2枚分のタイルを超えて水漏れするほど長いことシャワーしないので大丈夫かとは思いますが (;^_^A

本当は、床も上から別のタイルを敷きたかったんですよね。でも、床として耐えられる最低限の厚さのタイルでも、ドアとギリギリ干渉することが判明。

・・・で、苦肉の策で床は塗りました。

この特殊ペンキ、色の選択肢がパステルカラーしかなかったので
一番無難そうなものにしました。

一応ガレージの床とかも塗れる 2段階式の特殊ペンキ(タイル用ペンキ+クリアコート)ですが、シャワー周辺エリアとか結構濡れるので剥がれてくるかもな~

今のところはしっかりしていますが、剥がれてくるようだったら既存タイルをはがして新しいタイルを入れることになるかと思います。その時は剥がすのだけ業者にお願いして、貼るのは自分でやりたい。

(追記:あれからちょうど2年ほど経過しました。このバスルーム、3人が毎日使っていますが、床ペンキははがれる様子もなく順調です。ルンバもしょっちゅう使っていますが、傷らしい傷も見当たりません。)




シャワーのガラスフレームも、本当はフレームレスの新しいタイプに換えたかったんですが。

そうなると既存のタイルは剥がさないと無理そうだったので、結局シャワーフレームは古いままです。

本当は手順的にはシャワーフレームを全部外して、タイルを貼ってからまたフレームを設置しなおす、のが正道だと思うのですが。

私は手抜きをしてフレームは付けたまま、新タイルを既存フレームの周りに綺麗に切り貼りしました。なのでフレームは古タイルに設置されたまま。でもフレーム周りのシリコンCaulk も貼り直しているので、近くで見てもまず分かりません。

しかし、将来このシャワーフレームを新しいものに交換するときは、必然的にタイルも貼り替えなければいけないことになりました。

私の作業によくある、目先のラクさのために将来の汎用性を犠牲にする典型例です。まるで私の人生そのものです。


ちなみにこのシャワー上部に細長く貼ってあるグレーのガラスタイル。一見アクセントタイル風ですが、同じタイルをバスタブ周辺のアラ不都合を隠すために貼らざるを得なかったので(笑) 一貫性を出すためこちらにも少し組み込んでみました。

これ ↑


掛かった費用は正確に記録はしてないんですが、覚えている範囲で・・・

1)タイル
なんと1枚70セント!くらいの安売りタイル。タイルについては、手動カッターで切れる薄さで明るい色だったら何でもよかったので(丸ノコはまだ買う気なし)、ホムセンで入口に平置きになってたセール品のタイルを箱買いして帰ってきました 笑。セラミックで12インチ四方。予備も含めて全部でほぼ100ドルでした。何と言ってもここが一番の節約どころでした。

アクセント風アラ隠し(!)のガラスタイルは3シートくらい買ったので 30ドルくらい?かな。

2)床の塗装
特殊ペンキとトップコートの合計で約100ドル。これは半分以上余りました。

3)Thin Set(日本語で何て言うんだろう。タイルを貼るセメント的なもの。)+ Grout(目地)
合わせて30ドルくらい。安っ

4)タイルカッター
以前買っていた手動のタイルカッター。何十枚もサクサク切れて大活躍! ガラスタイルも切れます。途中さすがに刃がなまってきたので刃だけ買い直し(6ドルくらい)。


QEP 10220Q Professional Tile Cutter, 20"


5)付け替えたあれこれ

ライト
以前はワット数が小さく、暗~いライトが付いていました ↓  設置可能な最大のワット数の電球に換えてもこれ。以前の住人さんはここにスタンドライトまで持ち込んでいました。




この暗いライトも付け替えました。

Craigslist(アメリカの個人売買サイト)で 2 個 70ドルだった Openbox(開封済み)のもので、知る人ぞ知る、あの Property Brothers (HGTVでリノベ番組をやっているカナダ人兄弟)デザインのライトだそうです。それはどうでもいいとして、ワット数が大きくなり相当に明るくなりました。ライトって重要。

それぞれのシンク上に取り付け。
各段に明るくなった。


キャビネットの金具
取っ手の部分は、これもなんというかアンティーク風ブロンズの重厚な感じの装飾ハンドルが付いていました(リボンをねじった感じのデザイン)。

これもついでにシンプルな金具に付け替えました。キッチンで使って余ってたものです。

シャワーヘッド
以前は小さい据え付け型のシャワーヘッドが付いていました ↓  掃除が不便だし、お湯が細く出るので子供と入ると自分が寒い。



これをホース付き?のものにアップグレード。超快適! Black Friday セールで 25ドルくらいで購入。急いで別のシャワー用にも買い足しました。


コレ ↓

Delta Faucet 4-Spray Touch Clean In2ition 2-in-1 Dual Hand Held Shower Head with Hose


Product Image 4


これ、親シャワーと子シャワー(と私は勝手に呼んでる)があり、子供と入るときに、子供は子シャワー使って、その間自分も親シャワーが浴びられるという優れもの!

使い終わったら子シャワーは親シャワー内にカチッとはまり、一人の時は普通のシャワーとしても使えます。

これ考えた人天才。このバスルームで一番コスパよかった改善かも。

6)その他
ツール類はほとんどもう既に持っていたので、ローラーブラシなど消耗品アレコレくらいですみました。あ、Thin Set 混ぜる棒は買いました(10ドルくらい)。



こうやって ↓ 電動ドリルに付けて使います。TVとかで見る専用の電動セメント混ぜ機みたいなのをずっと欲しいなと思ってたんですよね。でもこの棒+手持ちのドリルで全然大丈夫でした。Thin Set 使うなら必須。



Edward Tools Paint and Mud Mixer for drill

・・・という感じです。うーん合計でいくらくらいかかったんだろう。ざっと500ドルくらい?人件費入れて600ドル、ってとこでしょうか。人件費安っ (;^_^A

何より嬉しかったのが、ここをやったおかげで、なんか私もっといろんなこと出来そうな気がする!と思えるようになったことでしょうか。経験値増えた気がします。

以上、バスルームの DIY リノベでした!

Bathroom リノベ ① 

Bathroom リノベ ①

今度は私にしては大々的なバスルームのリノベです。

今の家のマスターバスルーム。主寝室についているバスルームで、シャワーとバスタブと2つの洗面台が付いているかなり大き目のエリアです。


この家に共通するテーマですが、ここも特に機能的に問題があるわけではなく、ただ何となく好きではない空間でした。最初に家を見に来た時から「うーん・・・ちょっと古臭いかな」という第一印象。



以前の持ち主さんは、このバスルームに衣装タンスやら絵画やら壁の飾り物やら敷物やらをたくさん置いていたので、それもあってかなんとも垢ぬけない印象がありました(純粋に好みの問題です)。

すべての装飾物がなくなった後も、茶色いタイルとダークブラウンのキャビネット、薄い黄色の壁がなんとも薄暗い印象です。寝室に通じているので窓がないのも影響していると思いますが。



そして、機能的に問題はない、と書きましたが、このシャワーは毎日使われてきていたために相当汚れが目立ち、目地や Caulk にカビが生えたりしていて「ここはやり直さないとダメかなぁ・・・面倒だなぁ・・・」と思っていました。

↓ 劣化したタイルと目地(閲覧注意・・・)









おえぇぇぇぇ(下の粉は、私が目地を削り落とそうと苦戦した後)

お見苦しい写真をすみません。この目地なんですが、これ、漂白したらそれなりに白くなったんですよね。でももうさすがに寿命のようで、ボロボロとヒビや隙間ができています。



ここでシャワーをする限り隙間に水は漏れてくるだろうし・・・かといってこの目地を貼り直すとなると、専用のブレードを買ってきて削り落としてからまた入れ直すことになり、面倒くさい!

うーん。タイルもくたびれてきているし、やっぱりこの時点でいっそ全部やり直すべきか・・・。となるとシャワー部分だけでなく他の全部のタイルをやり直すことになり、結構な規模のリノベになります。

夫は例によって「業者入れてやればいいじゃん」と言いますが、おそらくこのバスルームを一から改装したら相当なお値段になります。

しかもうちは転勤族。マスターバスは Resale Value を上げるには重要ですが、大金をかけてそこまでのリターンが得られるのか・・・と思うとあまりここにお金をかけ過ぎたくない。

そんな時、折しも仕事が暇な時期に入ったため「とりあえず自分でいじってしまおう!」と重い腰を上げたわけです。

夫に「試しにいろいろ自分でやってみたいんだけど、やってみてダメそうだったら業者入れて全面改装、ってことでもいい?」と聞いたら、んー好きにやれば、というので、早速始めます 笑。

とはいえ、経過を書いていると長くなりそうなので、一気にすっ飛ばしてお待ちかねの Before & After です(← え?!)。



















After とは言いつつまだ床のTrimとか細かい所は残ってるんですが、とりあえず大まかな所はこれにて終了です。

長くなってしまったので、詳細は次回!

次回に続く:Bathroom リノベ ②

2020年1月24日金曜日

ペンキ塗りツール(あると便利編)

さて、ペンキ塗りツールについてです。

ペンキを塗るにあたって絶対に必要であると思われるものについては以前ご紹介しました。

ペンキ塗りツール(一般編)

思いつくままに書いているので、色々と抜けているところもあるかもしれませんが・・・(;^_^A



それとは別に、こちらのホムセンやサイト、Youtubeなどで知った、ペンキ塗りを格段にやりやすくするようなプラスα ツールについてご紹介しようと思います。

最初はAmazonや店舗で売られているのを見て、何に使うんだろうこれ?というところから始まり、もうなくてはならない!というツールになった愛しい道具たちです。いや、見る人によったら当たり前のものだけかもしれませんが・・・


1)Purdy社のマルチツール

まずはこれです。

Purdy マルチツール
Stainless Steel Brush and Roller Cleaning Tool



最初見たときはよくわかりませんでしたが、これ、超便利。ペンキ塗りの行程でちょっと必要な道具を一つにまとめています。私の使い方としては以下の通り。(カッコ内)はツールの部位名です。

(先端部)
ーペンキを塗る予定に刺さっている釘を抜く
ーペンキ缶のフタを開ける

(左の丸い凹み)
ーペンキ塗り後のローラーブラシをローラーから外す
ーローラーブラシを水洗いするときにしごく

(右の櫛部分)
ーペンキ塗り後の刷毛ブラシ水洗いに使う


その他にも、左のブラシ洗い部の角がマイナスドライバーになっていたりして、外し忘れたコンセントカバーのネジを外したりもできてしまったりします。私が知らずにいる機能もまだあるのかもしれませんが、本当~に便利です。

特に重宝するのがブラシを洗う際です。ペンキ塗り、って実際に塗る作業よりも、その前の準備や、塗り終わった後の片付けの方が時間かかったりして、それが億劫すぎてペンキ塗りが嫌い、という人が多いんですよね。

このツール一本で、ブラシ洗いの際の時間や労力、水量の大幅な節約になります。特にローラーなどは流水の下で一回しごくだけで大量のペンキが流れ出て気持ちいいです。そしてステンレススチールなので、錆びもしません。素晴らしい。


2)ペンキ缶のフタ兼注ぎ口

正式名称が何かよく分からないのですが、シリコン製のカバーで、ペンキ缶の金属製のフタを開けた後にこれをはめます。

Shur-Line 2007061 Red Silicone Mess-Free Store and Pour Collapsible Paint Can Lid



こういう感じ ↓




ペンキ缶って、下手したら100年くらい同じ形状なんじゃないかと思うくらい昔から変わりませんよね。あの溝だらけのフタ、閉めるたびにだんだん歪んでいったり、隙間にペンキが入り込んで貼りついたり・・・そして何よりストレスになるのが、ペンキ缶からトレーに流し込む時にペンキがドロドロと垂れて、手も缶も床もペンキだらけに・・・

それが何よりもストレスだったんですけれど、これを付けることで上の注ぎ口の部分をポン、と開けて、そこからトレーに注ぎ、終わったら注ぎ口の蓋を閉めて・・・と出来るようになります。

ペンキ塗りが翌日に持ち越されることも多いのですが、その際は注ぎ口の蓋を閉めておき、翌日同じように繰り返せます。これで本当にストレスが軽減しました。

ただし、欠点というか注意事項がいくつかあり・・・

蓋が確実にはまっているか確認しないと漏れる

文字通りですが、一部だけがうまくはまっていなかったりするとそこからペンキが漏れてきます。注ぐ前にぐるっと全部はまっているか確認しましょう。

使用後の処置が面倒

これ、裏返すと結構ひだひだがあるんですよね。ペンキ缶にしっかりフィットするためには仕方ないのかもですけれど、ここにべったりとペンキが付きます。

一気に塗って、使用後ペンキが乾く前にすぐに外して水洗いすればいいのかもしれませんが、私は大体1日~数日後に外すことが多いです。そのころにはペンキは乾いて固まっていますので、溝の部分などは掃除が大変です。ただしアクリルペンキなどは、むしろ完全に乾くまで待てば、うまく行けばぺりぺりぺり・・・と一気に剥がせたりもしますが。

基本うちでは白とかクリーム系とかグレー系の薄い色のペンキを使うことが多いので、大雑把な私は以前のペンキが固まって付いたまま次のペンキに使ってしまったりしています・・・

白いペンキ付いたままですけど、中身はグレーのペンキです。

これだけの欠点を差し置いても、やはり毎回なくてはならないツールです。

ちなみに、最近はこれのシンプルバージョン(Shur-Line 06100 Gallon Can Paint Pourer
)↓ が出ているようです。洗いやすそうですが蓋は閉められないので、注ぐためだけに使う感じですね。




しかし、決定的なツールを見つけました! これ ↓ です。素晴らしい。




これ、このシンプルさが洗いやすそう! Foam Pro 61-5 というなんともやる気のない命名ですが、1個1ドル前後だしポチってみました。しばらくペンキ塗りの予定はないのですが(;^_^A

っていうかペンキ缶自体もう少し改善してほしい・・・

確か以前日本で使ったペンキは、上にプラスチック製のふたが付いていました。オリーブオイルとか大容量の缶で買うと付いてるような蓋です。注ぐのも綺麗に注げるし、使い終わったらまた蓋を閉めて保管できます。まぁ、金属とプラスチックとゴム?の混合物って感じのフタだったので、リサイクル観点からはあまり好ましくないのかもしれませんが・・・


3)パテ・ナイフセット

そのまんまですが・・・(;^_^A



これ、ペンキ塗りでの使い方としては、壁に打ち付けてある釘を抜いた後の穴、または壁の割れ目などの隙間にパテを埋め込み、それを壁に平らになるようにならしたりするために使うことが多いようです。

私はこれはマスキングをするときに、テープを切るのに使っています。特に壁の切れ目などは、指でテープを切るとまっすぐにならないので余分な部分が残ったり隙間にペンキが漏れたりします。

それが、このナイフを切りたい部分に押し当ててテープをナイフに沿って切ると、まっすぐに切れます。また、壁の境目、90度になっている部分などは、ナイフごとテープを角に押し当てて壁にぴったり貼り付けるときにも使います。


WORKPRO Putty Knife Set



テープの幅に応じて違うサイズのナイフを使っています。また、一番広いタイプのものは、タイル貼りをした時にタイルの上に漏れたセメントなどをこそぎ取るのにも使ったりしました。また、バスタブのコーキングを張り直す際、古いコーキングをはがすのにも使えたりします。

最初はケチってDollar Storeで買ったものを使っていたのですが、先がすぐになまって丸くなってしまうのと、錆びてしまったりして、すぐに使い物にならなくなりました・・・

Dollar storeで買ったものです。先が丸くなまってしまっています。これはこれでシールはがしとかに使えるので取ってありますが、もうテープは切れません・・・

これからDIYをどのくらいやっていくのかにもよりますが、私にとってはマスキングのためだけにもなくてはならないツールです。


4)小さいスペースのペンキ塗り用バケツ

正式名称は「Wooster Brush 8619 Pelican Hand Held 1 Quart Pail」だそうです。



そのまんまといえばそのまんまなのですが、小さい部分(縁など)を塗るときに、これを手に持って使います。刷毛ブラシや、小さいサイズのローラーブラシが入ります。絶妙のデザインで、どのようなペンキの量でもぐらぐらせずにしっかりとしています。

また、ブラシをしごくための斜面も付いています。この手のバケツは他にもありますが、この斜面が付いているかいないかでは仕上がりの質がずいぶんと変わります。



また、これは使い始めてから知ったのですが、斜面と反対側の壁の中にマグネットが埋め込まれています。このおかげで、ブラシが貼りつき宙に浮きます(↓ の写真で、刷毛が貼りついているのが見えますでしょうか)!




これが超絶便利です。大体私は片手で持ちやすいように&こぼれ防止のために半分くらいだけペンキを入れて使うことが多いのですが、ブラシをマグネットに付けていると、先っぽがちょっとだけペンキに浸かった状態で起立します。

小さいローラーブラシも横向きにするとちょうど引っかかるので、片手にローラーと刷毛と2本入れたバケツを持ったまま梯子を上り下りする、なんてこともできてしまいます。



この手のバケツには必須のライナーも3個入りで売っています。ペンキ塗りが終わったらライナーだけ捨てれば、片付けが簡単です。このライナー、なぜかLowesでは売っていないので、Home depotまで行かないといけないんですよね。こういう消耗品こそ地元で補充できると楽なんですけれど。というわけで、私はいつもネットでポチってます。




Youtubeなどで見ると、慣れた人はライナー買う代わりにスーパーの袋とかを入れて代用しているようですが、私はまだまだ初心者なのでライナーが使いやすいです。

また、ライナーを外した後の綺麗なバケツは、私はブラシ類を洗うときに使っています。というのも、キッチンの流しが一番深いのでそこで洗うことが多いのですが、周りにペンキがはねるんですよね・・・なので、このバケツを流しの中に置いて、その中でMessyな作業はするようにしています。

そして干すときもこのバケツに貼りつけたまま(刷毛ブラシは特に、横向きではなく下向きに干すことが推奨されています)干せるので、実に便利です。

私は大体一番最初の縁の部分や細かい部分をこのバケツと刷毛で塗り、その後普通サイズのトレーと伸縮可能なローラーで大きな面積を塗り、最後のタッチアップなどにこれをまた使って終わることが多いです。安価な割に使用頻度が高い、お気に入りツールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

とりあえず思いつくままに書いてみましたが、また何か思い出したら追加していこうと思います!